宮中行事の御節供(おせちく)が次第に庶民に広がり無病息災や子孫繁栄を祈りながら
一年の始まりにいただく「おせちく」⇒「おせち」となりました。
そのためおせち料理には、縁起の良い食べものがたくさんはいっています。
良いことが重なる、めでたいことが重なるとい願いから重箱に入れます
正式には四段重ねと言われていますが、最近は三段重ねのものが多ようです
それぞれの段に入るものは地域により異なっていてこれが正しいというものは
ありませんが、長寿や子孫繁栄に関わる縁起物の料理が各お重に入っています
縁起を担いだおせち料理は他にも多数あり、料亭のおせちなどは40種類~70種類のお品が入ります
自宅でおせちを作るとなると一日二日では中々むずかしいです
また、年末になるにつれてお正月価格になる上品切れになることもあります
ですので、スケジュールを立て計画的に作っていかないと上手くいかないこともあります
29日から下ごしらえ、煮豆など日持ちするものから作り始める31日は全て調理して重箱に詰めておく
参考レシピサイト
作るメニューにもよると思いますが、黒豆・田作り(ごまめ)・伊達巻・数の子・栗きんとん・たたき牛蒡・紅白なます・紅白かまぼこ・昆布巻き・鯛の焼き物・海老の焼き物以上11品目で3~4人前として8500円~10000円かかるようです。これに重箱がなければその費用もかかります。
そう考えると、少し費用をプラスすれば、特に何もしなくても本格的なお味で見栄えもいい出来上がったおせちもいいと思いませんか?
色々考えなくてもいいですし作る手間がないのがいいです。しかも材料費にお金をかけても美味しくできるかどうかも心配ですしね。
実はここ最近、通販のおせちが非常に売れていて大体9月ごろから販売が始まりますが11月の中頃には人気のおせちは売り切れてしまうようです。
それは一度購入されたお客様が次の年も購入するため年々リピーターが増え、早めに購入するからなんです。
え、毎年同じ味で飽きないの?と思われるかもしれませんが、おせちの各お料理はお客様の声をもとに常にバージョンアップされていてどんどん良くなっていくので飽きることはないのです。
そんな凄いおせちってどんなのか気になりませんか?
私がおすすめするおせちと詳細をランキングにしてご紹介します。
リーズナブルな価格なのにロブスターやあわびなど豪華な感じが素晴らしい。縁起物もしっかり入っていて申し分ありません。また有名な京都の料亭の料理長がこだわって作るおせちのお味は絶品です。
女性、お子様にも食べられるよう大きさや味にこだわって作られています。全般にお味は薄味なのでお年寄りでも食べやすくなっています。老舗の仕出し屋が作る京都ならではのお料理が大変人気です。
上質な素材にこだわり京風の出汁を活かした薄味が特徴です。老舗料亭の伝統に従った美しい配色と盛り付けが創業390年の歴史を感じさせる仕上がりとなっています。書画や伝統芸術をたしなむ当主の言祝ぎ付。
この記事を書いている時はまだ商品はあったのですが、あなたが今こちらをご覧になったときには上記のおせちはもう売り切れているかもしれません。
9月より販売されていますが最大25000円の早期割引が実施されていますので毎年購入される方はお得なお値段のうちにお買い求めされます。
ご希望の方はお早い目にご購入ください。
上記のおせちは3名~4名分ですが、他にも大人数用または小人数用のおせちもあります。様々なタイプのものがありますのでおせち一覧表からご検討ください。
お正月のお料理はできるだけ自分で用意したいと思い頑張ってきましたが今まで自分の計画しとおりに作れたことはありませんでした。品数も予定してたものよりかなり少なくなってしまったり失敗したり・・・
年末は大掃除とか銀行に行ったりとか本当に忙しくて専業主婦であっても大変です。
普段も仕事で家事との両立で大変なのに年末のお休みくらいはゆっくりしたい。そんな思いで購入した「冷蔵おせち」
正直不安でしたが、本当に良かったです。
それにこんな40数種類以上ものお料理、自宅では作れません。(せいぜい12種類~くらい?)
見栄えが良いのでお正月に遊びに来た妹家族にも堂々と振る舞うことができましたし
何より美味しい!
でも、来年はこのおせちを参考に自分でまた作ってみたいと思っています。とりあえず今年も勉強を兼ねて購入。